11月に入るとそろそろ年末年始の準備を・・・という雰囲気になってきますが、大事なことを忘れていませんか?
2023年12月1日からいよいよ「アルコール検知器を用いた酒気帯び確認」の義務化が施行されます。
施行期日が延びに延びていたので、ようやく・・・という気持ちもありますが、まだ先だと思っていたら、あっという間にあと一ヶ月!
アルコール検知器のご準備はお済ですか?
今回は改めて、「アルコール検知器を用いた酒気帯び確認」についておさらいしていきましょう。
●アルコールチェック義務とは?●
一定台数以上の自動車を使用している事業者は、安全運転管理者による「運転者の酒気帯びの有無の確認」、「酒気帯びの有無の確認内容の記録・保存」が義務付けられています。
まず前提としてアルコールチェック義務の対象となる事業者は以下の通りです。
・白ナンバー車を5台以上使用(※業務使用する場合マイカーも含む)
or
・定員11人以上の自動車を1台以上使用
している事業者は、「安全運転管理者」を選任してアルコールチェックを行う義務があります。
【目視等のチェックポイント】
・運転者の顔色
・呼気のにおい
・受け答えの声の調子など
酒気帯び確認は運転業務の前後2回確認して、運転者及び確認者を明記したものを1年間保管しなければいけません。
アルコール検知器は運転業務のある事業所ごとに設置しておく必要があります。
また、直行直帰など安全運転管理者と対面で確認が取れない場合は、携帯用のアルコール検知器を使って検査結果を確認しなければなりません。
アルコール検知器は常に正常に作動するものを常備する必要があります。
・電源が入るか
・誤作動などが無いか
定期的な保守点検を心がけましょう。
アルコールチェック義務違反に係る罰則規定はありませんが、業務中の酒気帯び運転が発覚した場合、運転者だけでなく安全運転管理者も罰則が科せられます。
酒気帯び運転の根絶のためにも日頃からアルコールチェックを徹底して安全安心な運転業務を行いましょう。
今回は、安全運転の必需品「アルコールチェッカー」を4種類ご紹介します。

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アルコールチェッカーにも「携帯タイプ」「据え置き型」「電池式」「充電式」「ストローを使って共用利用可能なもの」「安価で一人一台持てるもの」「測定結果を記録できるもの」など、様々な種類があります。
まずは導入しやすいものから始めて、使い勝手のいいものをいろいろ試してみるのはいかがでしょうか。
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ご不明点やご質問などございましたら、営業担当より詳しくご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
2022年4月から白ナンバー車両に対しても安全運転管理者によるアルコールチェックが義務化されました。
●アルコールチェック義務とは?●
一定台数以上の自動車を使用している事業者は、安全運転管理者による「運転者の酒気帯びの有無の確認」、「酒気帯びの有無の確認内容の記録・保存」が義務付けられています。
2022年10月には、安全運転管理者によるアルコールチェックが「アルコール検知器」を用いて行われることが義務付けられる予定でした。
しかし、現在も続いている半導体不足などの影響もあり、アルコール検知器の供給が不十分であることから「アルコール検知器」の使用義務は「当分の間、適用しない」とされています。
検知器によるチェック義務化が延期になったとはいえ、すでに導入済みの事業者はアルコール検知器を用いたチェック体制が整えられつつあります。
義務化が施行されてから慌てて検知器を導入するのではなく、検知器の使用に慣れるよう早めにチェック体制整えておきたいですね。
今回は、安全運転の必需品「アルコールチェッカー」を4種類ご紹介します。




アルコールチェッカーにも「携帯タイプ」「据え置き型」「電池式」「充電式」「ストローを使って共用利用可能なもの」「安価で一人一台持てるもの」「測定結果を記録できるもの」など、様々な種類があります。
まずは導入しやすいものから始めて、使い勝手のいいものをいろいろ試してみるのはいかがでしょうか。
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